Ono Laboratory
第一原理計算とスーパーコンピュータが
拓く新たな物質科学
本研究室では、新しい(電子状態)計算法の開発に興味のある方、スーパーコンピュータで実行する計算プログラム作りに興味のある方、計算機シミュレーションによる材料や電子デバイスの機能予測に興味のある方を受け入れています。
研究室で開発したプログラムを使う研究テーマもありますので、プログラムを作るよりか使う方に興味のある方でも大丈夫です。
日本物理学会2026年春季大会で下記の講演を行いました。
山内君:量子アルゴリズムの伝導特性計算への応用
APS Global Physics Summit 2026で下記の講演を行いました。
松本君:DFT analysis on atomic structure of NiFe/2D materials heterointerface
植本:Interface structure and fabrication process of FePd/2D material heterojunctions
小野:DFT study on electron-transport property of a single-molecule transistor formed by long π-conjugated molecules
第73回応用物理学会春季学術講演会で下記の講演を行いました。
古島:単一対称分子架橋系の整流特性発現機構の第一原理計算による研究
2.5次元物質科学:社会変革に向けた物質科学のパラダイムシフト 第10回領域会議で下記の講演を行いました。
松本君:第一原理計算によるNiFe/hBN界面の原子構造解析
小野:計算科学による2次元ナノ空間でのキャリア伝導と物質創製プロセスの解析・デザイン
応用物理学会 先進パワー半導体分科会 第12回講演会で下記の講演を行いました。
杉山君: 第一原理計算を用いたNOアニール前後のSiC/SiO2界面の電子状態及び伝導特性解析