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神戸大学大学院工学研究科電気電子工学専攻/
神戸大学工学部電気電子工学科


小野研究室のホームページへようこそ。
本研究室では、物質の電子状態や伝導特性を量子力学の第一原理に基づいて高精度に計算でき、最先端のスーパーコンピュータで大規模計算を実現できる計算手法の開発を行っています。また、開発した第一原理計算コードRSPACEを用いた大規模シミュレーションにより、表面や界面で起こる物理現象の解明と予測を行います。さらに、発見した物理現象をデバイスに応用する研究にも取り組むとともに、計算科学手法によるデバイスデザイン技術の構築を推進します。


本研究室を志望される方へ
本研究室では、新しい(電子状態)計算法の開発に興味のある方、スーパーコンピュータで実行する計算プログラム作りに興味のある方、計算機シミュレーションによる材料や電子デバイスの機能予測に興味のある方を受け入れています。研究室で開発したプログラムを使う研究テーマもありますので、プログラムを作るよりか使う方に興味のある方でも大丈夫です。質問等は、問い合わせにある連絡先まで。


新着情報news

2024年1月26日
卒業生 安達君、M1 遠藤君、植本、小野、東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センターの共同研究論文がJournal of Applied Physicsにacceptされました。
2024年1月22日
レーザー学会学術講演会第44回年次大会で以下の講演を行いました。
植本:第一原理電子ダイナミクス計算の非線形ナノフォトニクスシミュレーション
2024年1月15日
JAIST-NMND2023で下記の講演を行いました。
植本:First-principles study on structural and electronic properties of FePd/graphene hetero-interfaces
Wakil君:Density functional study of VO2 growth on hexagonal boron nitride & graphene
松浦君:Simulation of harmonic generation in silicon nanocylinder
2023年12月30日
卒業生 横田君、M1 舩木君、植本、小野、関西学院大学の共同研究論文がApplied Physics Expressにacceptされました。
2023年12月26日
京都大学と共同で実施した研究成果のプレスリリースが公開されました。
2023年12月12日
京都大学との共同研究論文がCarbon Trendsにacceptされました。
2023年12月9日
量子科学技術研究開発機構との共同研究論文が第34回光物性研究会論文集に掲載されました。
木原君、松浦君、山田氏、植本: 第一原理計算による半導体ナノ構造の非線形光学効果のシミュレーション
2023年12月9日
第34回光物性研究会で下記の講演を行いました。
木原君、松浦君、山田氏、植本: 遷第一原理計算による半導体ナノ構造の非線形光学効果のシミュレーション
2023年11月20日
卒業生 西浦君、植本、小野の共同研究論文がJournal of Physics Condensed Matterにacceptされました。
2023年10月30日
北海道大学との共同研究論文がComputer Physics Communicationsにacceptされました。
2023年9月23日
強的秩序とその操作に関わる研究会 第17回夏の学校で下記の講演を行いました。
植本:L10-FePd(001)/グラフェン磁気トンネル接合の第一原理伝導計算
遠藤君:鉄・パラジウム合金の第一原理計算による表面構造予測
2023年9月21日
応用物理学会第83回秋季学術講演会で下記の講演を行いました。
植本:FePd/グラフェン/FePdの接合のスピン伝導特性の第一原理計算
古島:単一π共役系分子架橋系のダイオード特性の第一原理計算による研究
遠藤君:強磁性金属/2次元物質のヘテロ界面の電子・磁気状態の第一原理計算
松浦君:シリコンナノ構造による高調波発生シミュレーション
2023年6月14日
M1 遠藤君、小野、植本、東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センターの共同研究論文がThe Journal of Physical Chemistry Cにacceptされました。
2023年5月23日
植本らが開発したソフトウェア「SALMON」がHPCIソフトウェア章開発部門賞の奨励賞を受賞しました。
2023年3月20日
応用物理学会第70回春季学術講演会で下記の講演を行いました。
舩木君:ステップを持つSiC MOS界面におけるNO窒化処理の移動度改善効果の解析
植本: 非線形ナノフォトニクスのための第一原理シミュレーション
2023年2月17日
研究室説明会の資料をupしました。(神戸大学gsuiteアカウントより閲覧できます。)
2023年2月4日
第28回電子デバイス界面テクノロジー研究会で以下の講演を行いました。
大本君:窒化したSiC/SiO2界面の第一原理電子状態計算
2023年1月30日
強的秩序とその操作に関わる研究会 第16回研究会で下記の講演を行いました。
植本: FePd(001)/グラフェン磁気トンネル接合における磁気抵抗率の第一原理伝導計算
2023年1月27日
特命助教(研究)を公募します。募集要項(日本語英語)
2023年1月11日
京都大学との共同研究論文がOptics Expressにacceptされました。
2022年12月10日
第33回光物性研究会で下記の講演を行いました。
木原君:第一原理計算によるIII-V族化合物半導体の非線形光学効果のシミュレーション
2022年10月18日
卒業生 小松君、M1 大本君、小野、植本の共同研究論文がJournal of Applied Physicsにpublishされました。
2022年9月28日
SSDM2022で下記の講演を行いました。
横田君:First-principles study on electronic structure at step edge of SiC/SiO2 interface
2022年9月21日
応用物理学会第83回秋季学術講演会で下記の講演を行いました。
植本:FePd/グラフェンのヘテロ界面の電子・磁気状態の第一原理計算
大本君:NOアニールしたSiC/SiO2界面原子構造の第一原理計算
木原君:第一原理計算による固体物質の非線形光学効果のシミュレーション
2022年9月14日
東京工業大学との共同研究論文がJournal of the American Chemical Societyにpublishされました。
2022年9月6日
東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センターと共同で実施した研究成果のプレスリリースが公開されました。
2022年9月2日
M1安達君、植本、小野、東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センターの共同研究論文がJournal of Applied Physicsにacceptされました。
2022年6月16日
筑波大学計算科学研究センターとの共同研究論文がOptics Expressにacceptされました。
2022年4月1日
筑波大学計算科学研究センターとの共同研究論文のプレプリントがarXivで公開されました。
2022年3月25日
4年生9人、修士2年生2人が卒業・修了しました。修士2年の綱崎君が、竹水会優秀論文賞を受賞しました。
2022年3月16日
日本物理学会第77回年次大会(2022年)で下記の講演を行いました。
植本:第一原理電子ダイナミクス計算にもとづく半導体ナノ構造の非線形光学応答の理論予測
2022年3月12日
M2綱崎君、植本、小野の研究論文がJapanese Journal of Applied Physicsにacceptされました。
2022年3月12日
Juelich研究センター塚本氏との共同研究成果をまとめた専門書がWorld Scientific Publishingより出版されました。
2022年3月2日
東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センターと共同で実施した研究成果のプレスリリースが公開されました。
2022年3月1日
B4安達君、植本、東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センターの共同研究論文がACS Nanoにacceptされました。
2022年1月21日
東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センターとの共同研究論文のプレプリントがarXivで公開されました。
2022年1月6日
筑波大学計算科学研究センターと共同で実施した研究成果のプレスリリースが公開されました。
2022年1月5日
筑波大学計算科学研究センターとの共同研究論文がThe International Journal of High Performance Computing Applicationsにacceptされました。
2022年1月4日
強的秩序とその操作に関わる研究会 第14回研究会で下記の講演を行いました。
安達君: FePd(001)/Graphene の第一原理計算による磁気特性の計算
2021年12月10日
光物性研究会論文集に下記の論文投稿を行いました。
B4村上君、植本: 遷移金属カルコゲナイド系二次元物質の可飽和吸収特性の第一原理予測
2021年12月10日
第32回光物性研究会で下記の講演を行いました。
村上君: 遷移金属カルコゲナイド系二次元物質の可飽和吸収特性の第一原理予測
2021年12月2日
植本の文部科学省「富岳」成果創出加速プログラム「省エネルギー次世代半導体デバイス開発のための量子論マルチシミュレーション」として実施した研究成果のプレスリリースが公開されました。
2021年11月16日
2021 International Workshop on Dielectric Thin Films for Future Electron Devicesで下記の講演を行いました。
綱崎君: DFT Study on Defect Structures at SiC(000-1)/SiO2 Interface after Wet Oxidation
2021年10月4日
M1小松君、植本、小野、北海道大学の共同研究論文がJournal of the Physical Society of Japanにacceptされました。
2021年9月23日
日本物理学会2021秋季大会で下記の講演を行いました。
村上君:遷移金属カルコゲナイド系物質の可飽和吸収特性の第一原理予測
西浦君:第一原理計算に基づくグラフェンブリスターの伝導特性評価
安達君:FePd(001)/Graphene の第一原理計算による電子状態計算
2021年9月11日
応用物理学会第82回秋季学術講演会で下記の講演を行いました。
横田君:第一原理計算によるSiC/SiO2ステップ界面の電子状態解析
2021年9月8日
2021 International Conference on Solid State Devices and Materialsで下記の講演を行いました。
小松君: DFT study on structure and anisotropy of high N-atom density layer in 4H-SiC
2021年4月1日
新4回生が配属されました。
2021年3月19日
応用物理学会第68回春季学術講演会で下記の講演を行いました。
綱崎君:第一原理計算によるwet酸化SiC(000-1)/SiO2界面の欠陥構造解析
2021年3月15日
日本物理学会第76回年次大会で下記の講演を行いました。
植本:Graphene/FePd(001)表面上の第一原理電子状態計算
2021年2月15日
CFOを中心とする実験グループとの共同研究論文がApplied Physics Reviewsにacceptされました。
2021年2月9日
筑波大矢花氏、株式会社IHIの蔵田氏、河口氏らとの共同研究論文がPhysical Review Bにacceptされました。
2020年12月15日
北海道大江上氏、Juelich研究センター塚本氏との共同研究論文がPhysical Review Researchにacceptされました。
2020年11月5日
筑波大Arqum Hashmi氏(現関西光科学研究所)との共同研究論文がnpj Computational Materialsにacceptされました。
2020年10月18日
筑波大Arqum Hashmi氏(現関西光科学研究所)、中西健太氏との共同研究論文がnpj 2D Materials and Applicationsにacceptされました。