Ono Laboratory
第一原理計算とスーパーコンピュータが
拓く新たな物質科学
本研究室では、新しい(電子状態)計算法の開発に興味のある方、スーパーコンピュータで実行する計算プログラム作りに興味のある方、計算機シミュレーションによる材料や電子デバイスの機能予測に興味のある方を受け入れています。
研究室で開発したプログラムを使う研究テーマもありますので、プログラムを作るよりか使う方に興味のある方でも大丈夫です。
第87回応用物理学会秋季学術講演会で下記の講演を行いました。
松本君:DFT analysis on adsorption mechanism of the NiFe/hBN interface
大井君:単分子トランジスタ実現に向けた分子架橋系の熱的安定性の解析
島岡君:誘電体ミラー材料の高強度レーザー励起の第一原理シミュレーション
山内君:伝導特性計算のための変分量子線形ソルバーの応用
古島:単一分子架橋系トランジスタのスイッチング性能の第一原理計算による研究
D1 松本君、植本、小野、名古屋大学、ENS Paris-Saclayなどとの共同研究論文が
Journal of Alloys and Compoundsにpublishされました。
卒業生 田原君、古島、植本、小野、東京科学大学との共同研究論文が
Japanese Journal of Applied Physicsにpublishされました。
卒業生 舩木君、杉山君、植本、小野の論文がJapanese Journal of Applied Physicsにpublishされました。
光・量子ビーム科学合同シンポジウム2026(OPTO2026)で下記の講演を行いました。
島岡君、植本:誘電体ミラー向け固体材料の第一原理電子ダイナミクスシミュレーション