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田村 厚夫
Atsuo Tamura
        似顔絵。
   経歴
1986年京都大学理学部化学科卒(NMRによるペプチドの構造解析)
1986年〜1988年京都大学理学研究科化学専攻修士課程(タンパク質の構造とダイナミクス)
1988年〜1991年同博士課程(タンパク質の構造と機能の安定性)
1991年〜1994年YALE大学博士研究員(タンパク質の熱力学)
1994年〜2005年神戸大学大学院自然科学研究科講師(タンパク質のFoldingおよびデザイン)
2000年10月〜2003年9月科学技術振興事業団若手個人研究推進事業「さきがけ研究21」研究員兼任
2006年〜2007年神戸大学大学院自然科学研究科助教授(タンパク質のFoldingおよびデザイン)
2007年〜現在神戸大学大学院自然科学研究科准教授(タンパク質のFoldingおよびデザイン)
  研究の興味
タンパク質のde novo(新規)デザイン研究を進めている。これは、自然界の「アミノ酸配列−立体構造−機能」の流れを逆にたどり、人工的に望みの機能をもつタンパク質の構造とそのアミノ酸配列を編み出すものである。手法としては生物(進化工学)的デザイン及び合理デザインの2つを主に用いている。さらに、タンパク質からなるナノメートル単位のアミロイド線維について、分子間相互作用のデザインという観点から興味を持っている。
  主な研究テーマ
生物的デザイン進化工学の手法を用いた高機能タンパク質のデザイン研究(科技団さきがけ21)
合理デザイン理論化学の手法を用いた新規タンパク質構造および機能のデザイン研究(高田研との共同)
アミロイド線維分子内構造および分子間相互作用の変換による線維形成機構の解明と利用
タンパク質の物性核磁気共鳴(NMR)法による構造決定、熱測定による安定化機構など物理化学的解析
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